2021 皐月賞の特徴や傾向から見る重要ポイント!

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どうも!カズ馬です!

桜花賞は本命のサトノレイナス

Twitterで穴馬推奨したファインルージュが馬券に絡み、3連単的中で勝利😍

阪神牝馬Sは穴馬推奨のドナウデルタが馬券に絡み、日曜中山メインの春雷sも4番人気で本命のマリアズハートが2着

先週、、、絶好調!!🤣

流れに乗って今週も、勝ちにいきますので是非、応援もお願いします🙏

ちなみにTwitterですが穴馬推奨も中々的を得ています。フォロワー少ないので是非是非フォローして頂き、競馬について語り合いたいと思います🤭Twitterはこちら→

では、中身に入っていきましょう!!

 

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まずはコース形態を確認しよう

※JRA参照

中山・芝2000メートル(内回り)

最後の直線は310メートルだが、直線の半ばには再び急勾配の上りが待ち受ける。芝2000メートルのコースの中では、中京と並びタフな構造と言える。2度の直線の坂越えをこなすパワーがある馬の中で、3コーナーから直線でスピードを持続できる馬ほど、好走しやすいコースと言えるだろう。

 

タフなレースとなりやすいコース形態。

とはいえ、クラシックであり、日本の主流血統が好走する舞台です。

血統では、やはりディープインパクト産駒やハーツクライ産駒、ステイゴールドなどサンデー系が良く走りますね。

ルーラーシップ(キングマンボ系)、ハービンジャーなども優秀な成績から、タフさも備え持っていると尚良いでしょう。

 

過去5年の傾向から紐解いていく

予想において過去データをチェックしていきますが、ここで大事な事は、データの数字を馬券に反映させるので無く、

どのようなペースで展開はどうなるのか?

ローテーションや適性はどこにありそうかなど、紐解いて予想していく事が大事。

例えば1枠が複勝率40%だから内枠のこの馬を買おう!という予想は、絶対にしませんし、データの使い方が僕は違うと思います

 

ちょっと脱線しました。すみません🙇‍

まずはペースから見ていきます。

2021 前半5F59.8 ミドル

2020 前半5F59.1 ミドル

2019 前半5F59.2 ミドル

2018 前半5F59.0 ミドル

2017 前半5F58.4 ミドル

今年もミドル〜ハイ気味の展開濃厚。スローペースは10年で見ても2014年の5F1.00.2ぐらいです。

 

では、次に脚質に繋げてみて見ます。

馬券内に入った馬の脚質及び位置取り

最終コーナーの位置取りで見ていきます。

3着内に入った馬の通過順位は

過去9年(2011年は東京で施行の為、参考外)

2020 1着⑦ 2着④ 3着⑨

2019 1着⑦ 2着④ 3着⑤

2018 1着④ 2着⑤ 3着②

2017 1着⑤ 2着⑤ 3着③

2016 1着⑩ 2着13 3着⑤

2015 1着⑦ 2着③ 3着②

2014 1着④ 2着③ 3着①

2013 1着⑤ 2着③ 3着⑤

2012 1着⑥ 2着15 3着④

御覧のように、前〜中団が圧倒的。

ただし、逃げ馬は厳しく1頭のみ。

後方すぎたり、追い込み馬にとっては、かなり厳しいレースと言えるでしょう。

やはり、小回りで直線が短かく、トップスピードに入るまでのタイムロスが非常に不利な展開です。

今年のメンバーは先行タイプが多く、ペースも中々上がりそうで、中団くらいで競馬をする差しタイプが期待できそう。

 

ローテーション、前走のレースで見る

 

桜花賞でも挙げていた事ですが、まだまだ馬体が出来上がっていない3歳馬にとって間隔が詰まったローテーションはかなり厳しくなります🐴

間隔毎の成績を見てみます🧐

中1週 0-0-0-5 勝0.0% 連0.0% 複0.0%

中2週 1-0-0-13  勝7.1% 連7.1% 複7.1%

中3週 3-3-4-54  勝4.7% 連9.4% 複15.6%

中4週 0-0-0-2 勝0.0% 連0.0% 複0.0%

中5週 0-4-2-31  勝0.0% 連10.8%  複16.2%

中6週 0-2-0-15  勝0.0% 連11.8%  複11.8%

中7週 1-0-0-2 勝33.3%  連33.3%  複33.3%

中8週 3-0-1-8 勝25.0%  連25.0%  複33.3%

中9週 0-0-2-6 勝0.0% 連0.0% 複25.0%

中10週以上

2-1-1-9   勝15.4%  連23.1%  複30.8%

中1週、中2週は非常に厳しい数字。当然といえば当然です。間隔が詰まっていれば尚更でしょう。

 

勝ち馬のほとんどは、間隔をきちんと開けた、ゆとりあるローテーションから。

賞金加算が必要で何とか出れたタイプは臨戦過程がタイトて苦しいでしょう。

 

当日の馬体重は要確認ですが、中10週以上の休み明けでも、現代の調教過程においては大きな問題にはならず、しっかりリフレッシュできているというのはプラス材料。

先週の桜花賞もソダシ、サトノレイナスは阪神JFからの直行でしたからね。

 

朝日杯FSとの関連性!

阪神JFと桜花賞は同舞台で関連性は非常に高い。

朝日杯FSは外回り直線が長い

皐月賞は小回り、直線が短いように

全く異なる舞台です。

阪神JFのように朝日杯FSも評価を高くする必要はないと考えます。

今年の重要ポイント!ホープフル組は?

 

2020年、2019年と2年連続でホープフル勝ち馬が皐月賞で優勝しています。

2018年からホープフルSはG1に格上げされそれまでとはホープフルS組の評価は一緒にしてはいけません。

ホープフルSは皐月賞と同舞台なので、このレースの好走馬は確かに魅力的です。

しかし、ホープフルSで好走し、同舞台の弥生賞でも好走した馬が本番の皐月賞で凡走するのは明らかにローテーションが厳しいからだと思います。

ホープフルS好走馬なら、そのまま直行がベストだと思います。

2020年はホープフルS1着のコントレイルが直行ローテーションで皐月賞で1着

ホープフルS2着のヴェルトライゼンデはスプリングS2着を経由し皐月賞は8着

2019年はホープフルS1着のサートゥルナーリアが直行ローテーションで皐月賞で1着

ホープフルS2着のアドマイヤジャスタは、すみれS2着を経由し皐月賞8着

ホープフルS3着のニシノデイジーは弥生賞4着を経由し、皐月賞17着

2018年はホープフルS1着のタイムフライヤーが若葉S5着を経由し、皐月賞10着

ホープフルS2着のジャンダルムは弥生賞3着を経由し、皐月賞9着

 

今年は上記の例に該当するのが

ダノンザキッド

タイトルホルダー

 

ホープフルS好走からの直行は

オーソクレース

共同通信杯組の考え方は?

 

共同通信杯の勝ち馬といえば、かなり馬券に絡む事で有名ですね。

今年は共同通信杯を快勝した全勝馬の

エフフォーリアが確実に1番人気でしょう。

 

共同通信杯の勝ち馬は本当によく好走しますが、中8週なのでローテーションが魅力的です。東京コースで行われますが、中山2000mとの関連性は薄いように感じますがコース形態の部分で挙げたように、日本の主流血統が走る舞台です。

東京1800mも主流血統が走る舞台ですからそこで勝ち切った馬は皐月賞と繋がりやすいと思います。

 

現段階の注目馬

 

人気サイドでは、前走で強い競馬で圧倒したエフフォーリア

朝日杯FSで3着から直行ローテーションの

レッドベルオーブ

父と母父はコントレイルと同じ血統背景。

2歳戦で2戦連続レコードを出し、これは将来的に凄い馬になると感じさせた馬。

速い時計に対応でき、脚質も中団タイプ。

これまで1600mのみですが、血統背景は全く問題なし。

恐らくかなり人気落ち。

 

あとは、オーソクレース。

ホープフルSからの直行ローテーション。

ダノンザキッドとタイトルホルダーは厳しいローテーションの弥生賞を使っており、この馬が皐月賞で逆転できそう。

これは10番人気くらいだと思えば、正直厚く買ってみたい馬🐎

 

※更新情報

オーソクレースも皐月賞回避となりました。非常に残念です、、、

 

 

今回は、一旦ここまでです。

週末にはまた、見解をアップしますので、お楽しみに!

では、また!!

 

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