【競馬】2021桜花賞の傾向と特徴はこれだ!

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どうも!カズ馬です!

先週のG1大阪杯から桜花賞とG1の連続開催が続きますね〜😍

大阪杯はグランアレグリアの適正、推せない理由から評価を下げましたが、レイパパレ頭とモズベッロは読めず完敗、、、

今週は逆転目指して一発狙っていきます!

では、桜花賞予想にいってみましょう!

 

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まずはコース解説と特徴から!

※JRA参照

舞台は阪神芝1600m。外回りコースを使用

スタート後は緩やかに上り。コーナー途中から緩やかな下りで、直線に向いてからも半ば(残り190メートル付近)まで下っていく。直線距離は約476メートル。ゴール前に急坂。前半に負荷がかかりやすい構造で、道中は脚をため、直線でスピードを発揮する馬が基本的に有利。

ただし、極端にスローなペースになれば逃げ馬が有利となる。開催前半で芝の状態が良好なときは、インを回る能力や先行力が重要になりやすい。

 

過去5年の傾向から

ペースは1000m57秒〜59秒程度になりやすく、基本的にはドスローは無いと見て良いと思います。

ペースは早い流れになりやすく、近年は差し追い込みが決まる傾向。

アーモンドアイやデアリングタクトの後方一気や7番人気で後方一気からの2着に入ったシゲルピンクダイヤ。

2016年には差し追い込み馬の123決着。

こうなりやすい理由はコース形態にあり、外回りコースで直線が非常に長い(約480m)事にあると言えます。

下り坂を利用してのロングスパート能力がある事は非常に重要で、Aコースではあるが、やはり同舞台の阪神JFやチューリップ賞で好走した馬は、ほぼ例外なく桜花賞でも好走する。これが例年の流れです。

そして、今週からBコースを使用。時計は早いと見て良いでしょう。早い時計に対応できる馬か見極める事が、大きなポイントになると考えます🤔

 

前走チューリップ賞は好走例が多いが今年は!?

前走チューリップ賞組は

5-7-6-28  勝10.9%連26.1%複39.1%

チューリップ賞以外では

5-3-4-120   勝3.8%  連6.1%  複9.1%

 

チューリップ賞組は別格の数字です。

 

A.Bコースの違いはあれど、同舞台で好走できた馬は自然と走るという事ですね。

阪神JFも同舞台ですが、基本的には既に同舞台での重賞実績はかなり期待できるファクターです。

しかし、今年のチューリップ賞は

桜花賞で好走するレース展開ではありませんでした。今年のチューリップ賞は

①馬場は稍重で上がりも掛かる舞台→本番       は上がりが速い馬が好走

②前残り決着→桜花賞はこうなりにくい

③頭数も12頭でメンバーも手薄→本番18頭

メイケイエールがあれだけ折り合いを欠いても勝ってしまうレースですからね、、、

高い評価はしにくいと見ています。

 

結論としては、

メイケイエール

恐らく当日も折り合いを欠いてしまう、もしくは横山騎手が思い切って逃がすなどになりそうです。

この馬は化け物の可能性はある。

ただ、軸候補は危険。騎手が1番怖くて信用出来ない。

 

エリザベスタワー

好調な川田騎手が継続騎乗は気になる所。

ディープインパクト産駒が狙い目でサンデー系持ちですらない。

出遅れする可能性も視野。

とても軸には出来ない。

 

ソダシ、サトノレイナスの評価

 

両馬共に阪神JFからの直近ローテーションで、近年はトライアルを使わずに、グランアレグリアやアーモンドアイが勝ってきている臨戦過程。

グランアレグリア、アーモンドアイは化け物級でしたから、過程や不利も跳ね返しますが、、、

ソダシ、サトノレイナスは化け物級では無いと見ており、普通に考えると、明らかにレースを使わなさ過ぎる。

割引きの材料になるのでは、、、と考えます。当日の馬体重は要チェックです。

 

そして、まずはソダシですが、

全勝馬ですから当然能力は高い事は認めざるを得ません。

しかし、この馬は早い末脚を備え持っていないタイプで、瞬発力勝負や早い時計への対応は厳しいでしょう

血統もダート馬?と思うような馬力タイプですからね。Bコース替わりで速い末脚を持つ馬が好走する桜花賞では、正直分が悪いと判断しています。

札幌や、函館の洋芝で2勝していますが、この2勝はここでは何の魅力にもなりません。

 

次に、サトノレイナスです。

こちらは父がディープインパクトで過去3回のレースでは速い上がりで好走できているタイプだけに、桜花賞では、ソダシより明らかに評価できます。

ただ、先に記載したように直行ローテーションが不気味で、こちらも軸は不安。

ソダシよりは。の認識ですね。

 

人気薄で期待できる馬はこれだ!!

 

上位人気馬が軒並み不安材料があるという事は伏兵の台頭も十分考えられます。

中でも期待しているのが

アールドヴィーヴル

キャリア2戦目ながらもクイーンCで2着。

アカイトリノムスメを追い詰めた。

しかも前走馬体重が-18kgと明らかに万全では無い状態での2戦目で2着は好評価。

そして2戦共に上がり最速。ようやく重賞を勝ったデムーロ騎手に乗り替わりだが、今年はデムーロ騎手やれてる。

キングマンボ系×ディープインパクト系の配合でクラシックでバッチリ走る血統で、人気薄は是非強気に買いたい1頭。

 

今年のクイーンCはレベルの高いレースで当然アカイトリノムスメ、ククナも評価。

アカイトリノムスメはアパパネと本当に良く似たレースセンスと臨戦過程。個人的にアパパネで沢山勝たして頂いたので、応援しています(笑)

ヨカヨカも人気が無く抑えておきたい。

 

一旦はこれぐらいで。

土曜日に最終結論出しますので、またご覧下さい。ここは取りたいレース🤔

では、また!!

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