2021 中山記念有力データと注目馬

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どうも!カズ馬です!

今回は2021年中山記念について中間予想をまとめていきますよ🧐

過去データから有力馬と注目馬をピックアップして参ります🤔

G1級の馬が出走してくるレースなのですが今回はメンバーの力関係も大きく開いていないので、難解になりそうですね!

 

いやぁこれこそ面白く期待値も高くなるので勝負レースにしていきたいと思います🤭

 

では、いってみましょう!!

 

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人気別成績

人気着数勝率複勝率
1人気3-0-0-730%30%
2人気3-2-2-330%70%
3人気3-1-2-430%60%
4人気0-3-2-50%50%
5人気1-1-0-810%20%
6人気以上0-3-4-590%10.6%

基本的には5人気以内からと固く収まる。

単勝オッズ50倍以上の馬は、過去10年では一度も絡んでいない。

大穴は割り込む余地は無いと言えますね。

まぁ、人気別はそこまで重要視しないのであくまで、参考にしたければどうぞ😅

 

僕は意味ないのでほぼ無視します(笑)

 

枠別成績

 

着数勝率複勝率
1枠2-1-0-720%30%
2枠0-0-2-100%20%
3枠3-2-1-625%50%
4枠1-0-2-98.3%25%
5枠1-2-1-97.7%30.7%
6枠0-2-1-150%16.6%
7枠2-1-2-1410.5%26.3%
8枠1-2-1-165%20%

奇数枠が優秀。特に3枠が異常値。

ただ、過去3枠には人気馬が多く入っているので、特に気にしなくても良さそう。

中山記念に限らなければこのコースは

1.2枠が成績落ちる傾向。

ここも参考程度で良いと思います🧐

 

前走レース別成績

前走着別数勝率複勝率
中山金杯G33-0-0-925%25%
有馬記念G12-1-0-525%38%
天皇賞秋G11-2-0-317%50%
マイルチG11-0-2-513%38%
香港MG11-0-1-225%50%
秋華賞G10-2-0-10%67%
京都金杯G30-1-1-30%40%
白富士S0-1-0-80%11%
阪神カッG20-0-2-10%67%
菊花賞G10-0-1-30%25%
アメリカG20-0-0-90%0%
JCG10-0-0-40%0%
東京新聞G30-0-0-50%0%
小倉大賞HG30-0-0-30%0%

基本的にはG1組優勢。

前走G3なら直近である

中山金杯、京都金杯組からのみ。

2017年に8人気のサクラアンプルールが2着に激走。前走はオープンクラスの白富士S1着から。

この馬は重賞初挑戦だったが、中山巧者で3-0-1-0であった。上がりも早いタイプ。

 

前走上がり別成績

 

上がり1位  1-0-0-9

上がり2位  2-1-2-7

上がり3位  0-2-0-6

 

前走上がり最速で好走した馬はわずか1頭

その1頭は天皇賞秋を上がり1位で1着のジャスタウェイ

上がりよりも前々から長い末脚を求められる事がわかる🧐

 

完全に前々からの持続力

 

 

がキーワードになるレース🐴

 

差し、追い込み脚質は

かなり苦しい展開になる訳で、、、

2019年秋華賞1着重賞4勝していた4歳馬の

ディアドラも1番人気で6着に破れ最終コーナー7番手だった。

2018年マイルCSを勝って挑んできたペルシアンナイトも1番人気で5着に破れ最終コーナー9番手

こちらも2018年秋華賞1着から挑んできたヴィブロスも3人気で8着最終コーナー7番手

2013年は中山金杯勝ち馬タッチミーノットも1人気で4着。最終コーナー10番手

 

逆に逃げ、先行脚質で見れば

最終コーナー1番手の馬は

0-3-2-5と複勝率50%と異常値。

1番人気で6着に破れたトウケイヘイローは大きな出遅れだった。

 

今回確実に逃げてくる

バビットは要注目。

ここ2走はG1の菊花賞は明らかに距離が長く合わない。有馬記念は距離も長く相手関係。

この舞台で逃げも楽に行きそうなメンバーで相手関係も軽く今回は順当にいきそう🤔

コーナリングも上手く小回りの福島2戦2勝1800mは間違いなくベスト距離だ🧐

 

1番人気想定のヒシイグアスも

先行脚質で4連勝中。中山巧者で

中山競馬場3-2-0-1

冬場の芝も得意で冬場の12月〜2月なら

3-2-0-0と無双状態😅

 

流石に確実に買いの1頭でしょう。

不安材料はこれまでの相手が弱い事と

前走は54kgの軽斤量な事。

 

他に注目馬で挙げるなら、、、

 

血統背景から

 

トーセンスーリヤ

 

父はローエングリンで

2017年3着  2015年2着 2014年3着と

度重なるリピーターであった

ロゴタイプも父ローエングリン。

 

ロゴタイプは母父サンデーサイレンス

トーセンスーリヤは母父デュランダル

デュランダルは父サンデーサイレンス

 

伴に母父からノーザンダンサーの血を取り込んでおり、ほぼニアリーな血統背景。

 

2000mでも好走しているが

やはりベストは1600m〜1800m

1800mに限れば

3-6-3-5で複勝率70.6%

中山競馬場も

2-1-1-4と複勝率50%

脚質も先行タイプで好印象だ😳

 

人気薄からは

 

パンサラッサ

 

母父がmontjeuでサドラーズウェルズ系を持っているのが好印象。

 

先程リピーターのロゴタイプから

ローエングリン産駒を推奨していたが、

ローエングリンは父singspielで

サドラーズウェルズ系

 

1800mの非根幹距離も影響すること

前々からの押し切り、持続力を求められる舞台=日本の主流血統以外の

米国血統の好走が目立つだけに

狙ってみたい血統背景だと思います🤓

 

 

ウインクシード

クラージュゲリエ

サンアップルトン

このあたりは3着内もあり得る見解。

調教状態、枠も踏まえて

最終予想をまた書きます😀

 

まとめ

 

  • 逃げ馬の好走率が高く複勝率50%
  • 脚質は確実に前有利でスピード能力よりも持続力が求められる舞台
  • 中山1800mでの好走率は素直に買い材料
  • 今回は抜けた馬は不在で荒れる可能性あり

 

今回は以上となります!

 

是非参考にして頂き的中に繋げて頂ければ幸いです🤗

 

では、また!

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